|
|
 |
MIT注文(マーケッド・イフ・タッチド) |
|
この注文方法は、逆指値注文の派生注文方法です。
わかりやすく言うと「条件付き成行注文」です。
例えば、期待通りに、マーケットが上昇(下落)したとしても、狙っていた価格にワンタッチしただけで、結局、指していた価格で約定出来なかったということはしばしばあります。
この注文方法は設定していた価格にタッチしたと同時に自動的に成行注文を発注するので、「とりこぼし」の無い注文方法といえます。
|
 |
±指値 |
|
±指値(プラマイさしね)は、「始値・終値・約定価格」といった発注時点ではまだ確定していない価格を基準とした注文が出せる自動売買です。 ±指値には、当日の始値から相対価額を求める「始値±指値」、前日の終値から相対価額を求める「終値±指値」、
Uターン注文とセットで発注し、Uターン注文元の約定単価より求める「約定単価±指値」の3種類があります。
「約定単価±指値」は「指値」の他、「逆指値」「W指値R」と組み合わせて発注することができます。
|
 |
W指値 |
|
売買注文の際に、時価の上下で指値+逆指値ができる自動売買。
たとえば、時価700円の手持ち株の売却で「(1)760円の指値注文をだしつつ、(2)株価が680円まで下がったら指値を678円に訂正」といった設定が可能になります。
指値と逆指値の機能をあわせ持った注文も実現します。
また、指値だけでなく「○○円不出来引け成行」の注文を出しつつ、株価が指定した条件まで動けば、「××円不出来引け成行」といった注文に訂正することも可能です。
|
|
 |
Uターン注文 |
|
買い注文と同時に売り注文を予約 できます。
買い注文の際に、その銘柄の売り注文まで予約可能です。「300円で買って、330円で売る」といった設定ができます。
|
|
 |
リレー注文 |
|
「手持ちのA株を売って新規にB株を買いたい」という場合に、売り注文→約定確認→買い注文という一連の操作が一度の注文実行できます。相場の変動に即座に対処できるところが利点。
|
|
|
 |
Copyright (C) 2006 yasashii-nikkei225-hajimekata All Rights Reserved. |
|